スピーキングの学習法

ここでは、多くの日本人にとって、英語の最大の壁であるスピーキングの強化方法を考えます。
(本当は上級者が最後まで苦しむのはリスニングなのですが)
大学受験や資格試験を目標に頑張っていると、どうしても受信に偏りがちですよね。
それを発信型に変えていく方法を考えます。

以下の3ステップは必ずしもこの順番でやると言うことではありません。
出来れば同時進行が望ましいと思います。

スピーキング対策1:単語を「日本語→英語」で覚えなおす。
通訳学校では日⇒英の単語テストをしています。そこまで目指さない方でも
”TOEFLテスト英単語3800”もしくは、もう少しやさしめの”TOEICテストにでる順英単語” などをつかった暗記をお勧めします。

スピーキング対策2:基本的な表現を暗記する。
最低限の表現パターンは暗記してしまったほうが楽です。自己流の英語は伝わらないことが多いですので。
いろんな本がありますが、”アルクの起きてから寝るまで英語表現700”はオススメです。

スピーキング対策3:実践
最近はスカイプでの英会話が当たり前になってきていますよね。
マンツーマンで喋れるのは、英会話になれるためにはいいと思います。
いろいろありますが、私は”イングリッシュベル”というオンライン英会話を使っていました。

ネイティブとのマンツーマンができるので、ちょっと高いですが、”Ecom英語ネット”もオススメです。
やはりネイティブの方がテンポよく話してくれて、上級者のトレーニングにはいいと思います。
私は先生にできるだけ普段ネイティブ同士で話すスピードで話してくれるようにお願いしています。