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ボキャビルマラソン(アルク)

ボキャビルマラソンアルク解説(引用)
・ボキャビルマラソンMUST
「竹蓋Vメソッド」で1度に学習する語彙は10語程度。これらの語彙を、5段階を経て着実に習得します。そして、学習の翌日、1週間後、1ヵ月後と、期間をおいて復習するので記憶に強く定着します。ノンネイティブ・スピーカーに必要な3,000語を厳選。日本人が英語を必要とするシーンごとに覚えるので、覚えた語彙は実際にすぐ使えます。飽きずに学習できるだけでなく、続ければ続けるほどやる気がアップします。

当講座では、語彙を記憶に定着させるため、「聞く・読む・言う・書く」の4つの練習法を採用。中でも脳の活性化にもつながる「書く」タスクを重視しています。テキストも、書き込みがしやすいリング綴じ。おしゃれな上に語彙学習の能率がぐんとアップします。

Unitのテーマに合わせて、最重要語彙(MUST語)のうち一週間の1日目(と4日目)は名詞以外の品詞10語、2日目(と5日目)は名詞10語に絞って学習。2日目(と5日目)には、学習した語彙を使って英文パッセージを読んだり、聞いたりできるようになります。また3日目は頭を切り替えて「チャンツ」(音楽やリズムにあわせて単語を習得)や「パズル」などで関連語彙を楽しく、数多く身につけます。

・ボキャビルマラソン パワーアップコース
本講座で扱う語彙は、『ボキャビルマラソン』と同様に、アルクが総力を挙げて制作した「標準語彙水準12000」に基づいています。この語彙水準のレベル6~12から選ばれた3120語を、さらにPower Chant 1920語(名詞中心)とDaily Words 1200語(動詞、形容詞、副詞、イディオム中心)に分けて、学習の効率化を図っています。

USA Today、New York Times、Washington Postなどの主要英字新聞の記事中に含まれていたのべ210万語を、本講座で扱う3120語が何パーセントカバーしているかを計算した結果、95.49パーセントという高い率がはじき出されました。この3120語をマスターすれば、辞書なして英字新聞・雑誌を読み進めることができるようになります

本講座では、『ボキャビルマラソン』の「スパイラル学習法」をさらに進化させた「スーパースパイラル学習法」を採用。1つの単語に最大7回出合える「仕掛け」がされていますので、自然な形で効率よく語彙を定着させることができます。

『ボキャビルマラソンMUST』でも採用したスパイラル学習法をさらに強化した、「スーパースパイラル学習法」を採用。ひとつの学習語彙が最大7回、繰り返し登場します。学習時間は、週5日のペースで、1日あたり40分が基本ですが、忙しさやその日の気分に合わせて無理なく学習のモードを選べる「3モード学習」を用意しました。プライマリーテスト(受講スタート時)、マンスリーテスト、ファイナルテストによる定期的な実力チェックテストの他、週の3日目、5日目、週末の計3回、別冊の小冊子『パワーアッププラス!』でテキストとCDで学習した語彙がどれだけ身についているかチェックすることもできます。ハンディサイズなので、通勤学習にも適しています。

ボキャビルマラソン(アルク)の長所
・「忘れかけで覚えなおす」というボキャビル学習の本質を得ている。・語彙選択が信頼でき、覚えた分しっかり役立つ。

・覚え方が非常に工夫されている。

ボキャビルマラソン(アルク)の短所
・通信教育なので、向き不向きがあると思う。・値段が結構する。
ボキャビルマラソン(アルク)に関して私のコメント
 このアルクのボキャビルマラソンは、さすがアルクと思わせる非常に優れた教材です。特に語彙選定に非常に優れています。覚え方にも色々工夫が見られ、復習のタイミングを考えているところが特に優れていると思います。ちなみに、私も以前やりましたが、その頃はモチベーションも低く、マンスリーテストも出さず、消化不良でした。