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コエダス(アルク)分析

コエダスアルク)メーカー解説(引用)
・英会話コエダス
『英会話コエダス』は、英語学習者へのアンケートで得られた約1,000人の回答結果から、「32の場面」とその場面で必須の「128のKey表現」を厳選。それらの表現を丸ごと覚えて使う「64のKey Expressions」(慣用表現)と、一部分を置き換えて使うことで表現の幅が広がる「64のKey Points」(構文表現)の2つに分類して学習します。だからどの表現をとっても「絶対使えそう!」と実感していただけるはずです。

「128のKey表現」は、ネイティブ・スピーカーの話し言葉のデータベース「スポークンコーパス」を分析して、使用頻度の高い表現を選びました。さらに日本人が話した英語のデータベース「学習者コーパス」を分析して、日本人が間違えがちなポイントもしっかりアドバイス。ネイティブが日常的によく使う表現を習得し、さらに日本人英語の「弱点」を克服できるので、自信を持って話せるようになるというわけです。

楽しく飽きることなく繰り返し声に出す「リピーティング」、リズムに乗って単語を覚える「チャンツ」、英語の反射神経を鍛えるアクティブ・スピーキングタスクなどを有機的に組み合わせたコエダス・メソッドを採用しています。この効果的学習法により、相手が目の前にいなくても、「128のKey表現」がしっかりインプットされ、さらに必要な表現を必要なときにすぐに口に出せるようになるのです。

英語を話すときには、考え込んでいられません。会話のスピードに対応できるように考え出されたのが、コエダス式アクティブ・スピーキングタスク。CDから流れる音声とイラストを見てすぐに英文を声に出すトレーニングで、日本語に置き換えることなく、英語が口から出てくるようになります。

『英会話コエダス』では、例文を声に出した回数を記録する「コエダス・カウンター」の他、疑問点をウェブや質問カードを通じて相談できる学習相談室、さらに受講生専用ウェブサイトでは受講生のためのコミュニケーションスペースもあります。ひとりで学習するのは苦手という方でも、楽しく学習を続けていただけます。

・英会話コエダス アドバンスト
約1,000人を対象にしたアンケート調査で明らかになった日本人に必須の場面から中・上級者が必要とする表現を厳選。それらの表現を「反論する」「励ます」「詳しく描写する」など高いレベルの会話へのステップアップに必要な「48の機能」とともに定着させ、「言いたいことがうまく表現できない!」という中・上級者レベルの英語学習者に共通の悩みを解決します。

英語を話すときには、考え込んでいられません。『英会話コエダス・アドバンス』では英語の反射神経を鍛えて会話のスピードに対応できるように考え出されたコエダス式アクティブ・スピーキングタスクを中・上級者向けにパワーアップ。Random-Repeat!やAt a Quick Tempoをはじめとする独自の練習を通じて、応用の効く定型表現を覚えるだけでなく、自在に使いこなせる力が身につきます。

単純な構文の文でしか会話ができず、「自分の話す英語が幼稚なのでは?」という不安を抱える人は多いはず。Structure for Speakingのコーナーでは、「単文→複文」のステップアップを容易にし、情報を付け加えながら話す方法を習得することで、英語らしい表現法で、詳しく正確な表現、英語らしい大人の表現を身につけます。

相手なしでスピーキングを独習するときに心配になるのが、お手本のスキット通りに会話が進まないかもしれない、ということ。Twists & Turns のコーナーでは、会話における「予想外の展開」への対応の仕方を伝授します。

例文を声に出した回数を記録する「コエダス・カウンター」。本講座では「別紙・しおり仕様」でより便利になりました。また、6カ月目には、半年間の学習テーマとポイントとなるフレーズを総覧できるブックレットもお届け、復習も効率的にできます。その他、疑問点をウェブや質問カードを通じて相談できる学習相談室、さらに受講生専用ウェブサイトでは受講生のためのコミュニケーションスペースもあります。ひとりで学習するのは苦手という方でも、楽しく学習を続けていただけます。

コエダス(アルク)の長所
・作っているのがアルクなので、データーが信用でき、安心して学習できる。

・英語の反射神経を鍛える工夫がしてある。

・本格的なスピーキング教材は少ないので、貴重。

コエダス(アルク)の短所
・優れた教材だと思うが、やはり実践は別に必要だと思われる。

・アルクの教材全般に言えることだが、値段が高め。

・しかも、途中退会はできない。

コエダス(アルク)に関して私のコメント
 この教材は、スピーキングを目的とした本格教材です。スピーキングと言っても独習できることは、しっかり独習するべきだと私は思います。英会話学校などは、自分で出来ることをやった上でやった方が効率的で、経済的ですから。この教材はその独習を助けてくれる物ですが、使いこなせるかは人によると思います。個人的にはヒアリングマラソンのように楽しい教材と比べると、結構続けるのに根気がいると思います。通信教育をマイペースに続けられる人向けですね。